「前歯は、保険で白い歯が入るなら保険で充分、奥の歯は、見えないから別に銀歯でいい。」
ほとんどの方は、保険での治療が充分な治療だと思っています。
でも、本当にそうでしょうか?
私達、歯科医療従事者から見れば、保険診療には明らかに限界があるというのが実際のところです。
毎月20日、3名様限定でホワイトニング治療費20%オフで行っています。事前に予約が必要です。詳しくは窓口でお尋ねください。
保険の前歯について
例えば、保険でできる前歯の白い歯は、表面がプラスティックでできているため、2〜3年で、黄色っぽく変色してきます。また、水分を吸収し、口臭の原因になることもあります。
また、変色しなくても、プラスティックですので、天然の色ツヤや透明感を出すことができず、「他の歯とちがう、明らかに作り物」といった感じを見る人に与えてしまいます。
保険の奥歯について
小臼歯(前から4・5番目の歯)は、保険適用の銀歯にすると、笑った時など、キラッと見えてしまうことが多いようです。本人は気にしなくても、それを見る多くの人が、案外気にしているのではないでしょうか。
女性の方、「顔もかわいいし、見た目もきれいなのに、前歯が変色していたり、奥歯にキラリと銀歯では、もったいない。」と思いませんか?
また、仕事においても、第一印象は大切なものです。
第一印象にも影響する輝く笑顔、輝く白い歯は、仕事においても重要だと思いませんか?
ホワイトニングについて
ホワイトニングには、次の2通りがあります。
●オフィスホワイトニング
歯科医院で行い、1回30分から1時間かかります。数回の来院が必要です。
●ホームホワイトニング
ご自宅で、自分自身で行います。
効果が出るまで、個人差はありますが、2〜4週間の期間が必要です。
また、上記の2つを同時に実施する「デュアルホワイトニング」も実施しています。ホワイトニングの効果は一番です。
審美歯科で銀の詰めものを白くする
比較的小さな虫歯を治療するときには、虫歯菌に感染した部分を削り取り、そこに削った歯を補完する歯科治療用素材を詰めて治します。
削った箇所に詰める素材にはいくつかの種類があり、保険診療の場合、前歯にはCRと呼ばれるプラスチックの樹脂を、奥歯にはメタル(金属)の詰めものを使用します。
そのため、保険診療の場合、奥歯には銀色の詰めものが入ることになります。
「銀色が目立ってイヤ!」「金属アレルギーが心配…」という方には、以下の詰めものをお薦めします。
オールセラミッククラウン
普通、白い差し歯や、被せ物の歯でも、内側は金属です。
内側が金属だと、光を透過しないので、透明感が充分でない場合があります。また、奥歯では金属の裏打ちのある被せ物では硬すぎてしまう事も多いです。 オールセラミックスとは金属を全く使っていない白い人工の歯です。金属を使わない分、透明感もあり、硬さも天然歯に近く、審美的欲求を満たすのには一番最適です。
◆オールセラミッククラウンのメリット
- 金属アレルギーがありません。
- 摩耗に強く、変色や変質がありませんから、正面の美しさが長く変わりません。
- 色調や透明感を天然歯そっくりに仕上げることができます。
ハイブリッドセラミックス
銀歯の詰め物を白くてきれいなセラミックの詰め物に変えます。虫歯の治療跡に歯の色に近い、セラミックでつめる方法です。

◆ハイブリッドセラミックスのメリット
- セラミック治療より治療費がずっと安価。
- 今までのレジン(保険の材料)のより人間の身体に調和。
- 歯のエナメル質とほとんど変わらない硬さで、歯根に無理な力をかけず、かみ合った歯も傷つけません。
- 天然歯に調和した色調で、見た目が自然できれいな仕上がりです。
ハイブリッドセラミックインレー
奥歯のつめものには金属をよく使いますが、口を大きく開けた場合などに気になることがあります。 セラミックインレーを使うと歯と同じ色で、境目も分からないように白くできます。 金属を全く含まないので、アレルギーの心配もありません。

◆ハイブリッドセラミックスインレーのメリット
- セラミック治療より治療費がずっと安価。
- 今までのレジン(保険の材料)のもろさを克服しました。
- 天然歯に一番近い硬度(歯のエナメル質とほとんど変わらない硬さで、
- 根に無理な力をかけず、かみ合った歯も傷つけません。)
- 天然歯により近い色調にでき、仕上がりがとても自然です。
ラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、セラミックやハイブリッドセラミックスで出来た薄片(つけ爪のようなもの)を貼り付けて、歯の色を白くしたり、すき間を無くすために行う治療です。
同じ治療として行うセラミッククラウンに比べて、天然の歯を削る量が少なく、治療回数(治療期間)も少なく、治療費も抑えられます
。主に前歯の歯並びが比較的いい方で、ホワイトニングで満足のいく結果が得られなかった方や、歯と歯のすき間をなくしたい方にお勧めする治療になります。
歯茎のメラニン(黒ずみ)除去
歯ぐきの色が何となくドス黒くなる原因は様々です。
歯周病の場合には、歯周病をきっちりと治すことが大切です。
差し歯の場合には、差し歯の金属が透けて見えることが原因なのか、金属の小さな破片がささってしまったことが原因なのかによって治療法が変わってきます。
タバコなどが原因でメラニン色素が沈着している場合は、広い範囲がドス黒くなっています。これは病気ではありません。日本人は正常でも沈着している人が多いのです。
当歯科医院では、レーザー治療を使って、メラニン除去を行っています。歯茎の黒ずみにお悩みの方はご相談ください。
メタルボンドポーセレン
メタルボンドクラウンは虫歯の治療後、歯の表面を削って、薄い金属にセラミックを焼き付けたクラウン(かぶせ物)を取り付ける方法です。
従来から最もよく用いられているセラミック修復法です。
自然な歯の色を再現することができ、変色することもありません。
特に、大臼歯やブリッジなど強度を必要とする修復に適しています。
※保険適用の白い歯は 歯の部分にプラスチックを使用するため、変色したり、すりへりやいですが、メタルボンドではほぼありません。
白い歯でいつも明るく笑顔の似合うあなたになるため
口元の美しさはその人のイメージに大きな影響を与えます。
「審美歯科」とは、口元全体のバランスを考えた治療方法です。
当院では、治療後の口元全体の自然さと美しさに重点を置いて治療をしています。
こんな経験はありませんか?
★今まで虫歯を削った後、何の説明もなく、銀色の詰め物で治療されていませんか?
★神経の治療をしたあと、銀色のかぶせものをしていませんか?
★治療した歯と周りの歯と色が違うって思ったことはありませんか?
★笑う時会話をする時が気になりませんか?
審美歯科治療は、「出来るだけ天然の歯を削らず、上下の噛み合せを機能的なものにするために 」行います。
PMTCはプロが行う歯のクリーニングです。
歯みがきだけで歯の汚れを完全にとり白い歯にすることはできません。
PMTCというクリーニングを行うことによって歯の表面への汚れはほぼ完全にとれます。
歯そのものの内部的な変色は表面へのクリーニングではとれませんが、とれる限りの 汚れをとりますので、かなり歯はきれいになります。
内部的な変色に関しては、ホワイトニングや、 ラミネートベニアがおすすめです。
毎日しっかりハミガキしているつもりでもどうしても歯ブラシの届きにくい所、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。 この部分のお掃除を専門の機械で徹底的に行うのがP.M.T.C.(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。 |
普段の歯磨きでは‥‥‥
歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています。
このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。
バイオフィルムには、バイ菌が住みつき放っておくと、むし歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となります。
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)の特徴
- PMTCは歯石の除去とはちがい、柔らかい特殊な器具を使うので、痛みはありません。
- PMTCによって歯の表面はパイ菌のいないとても清潔な状態になります。
- PMTCを3~4ケ月に1度行なうことで非常に効果的にむし歯や歯同病を予防することができます。
- PMTCは、コーヒーやタバコによる着色が気になる方や、矯正治療中の方にもおすすめします。





